2026年8月23日、フィギュアスケート・ペアの
「りくりゅう」こと三浦璃来選手と木原龍一選手が
自身のSNSで婚約を電撃発表しました。
ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックで
日本ペア初となる金メダルを獲得し、
同年4月にプロ転向を発表していた2人。
競技生活のパートナーから人生のパートナー
となった彼らですが、オリンピック後のプロ転向に伴い、
収入面でも一気にビッグカップルへと進化を遂げています。
今回は、プロ転向および婚約後の
りくりゅうペアの年間収入(推定)
を徹底解剖します。
りくりゅうペアの収入の内訳
競技引退・プロスケーター転向後の主な収入源は、
アイスショー出演料、CM・広告契約料、
TV・メディア出演料など多岐にわたります。
- アイスショー出演料(約4,000万円)
オリンピック金メダリストとしてのプロ転向により、
アイスショー1公演あたりの出演料は
大幅に跳ね上がります。国内外のツアーや単独公演を含め、
年間を通して安定した高収入が見込まれます。 - CM・企業スポンサー契約(約5,000万円)
金メダル獲得と「おしどり夫婦」
としての好感度の高さから、
大手企業からのCMオファーや
オフィシャルスポンサー契約が急増。ペアでの起用が増えることで
ギャラも単独より高額になります。 - TV番組・イベント・メディア出演(約1,000万円)
バラエティ番組やトークショー、
各種イベントやラジオ冠番組など、
タレント的な活動による収入も加算されます。
ふたり合わせた推定年収の結論
推定年収:10000万円(1億円)
オリンピック直後に獲得した一時的な報奨金
(JOC・スケート連盟・所属企業からの数千万円規模)
を除外しても、プロ転向後の年間定常収入として
2人合わせておよそ1億円規模に達すると推定されます。
最高の絆で金メダルをつかみ取り、
公私ともに最高のパートナーとなった2人。
プロとしての今後の活躍と新たな門出を
心から応援したいですね。

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